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健康食品の安全性
最近では、薬のような錠剤やカプセル状の形態も可能となり、健康食品の過剰摂取などによる健康被害発生防止の意味でも安全の確保が必要とされています。
厚生労働省は、健康食品の安全性については、製造業者が自分たちで責任を持って確保するよう指導しています。そのため、『錠剤、カプセル状等食品の原材料の安全性に関する自主点検ガイドライン』という点検法が示され、
- 原材料の製造に使用される基原材料について、文献検索により安全性・毒性情報などの収集を行うこと
- 食経験にもとづいて安全性を担保できない場合等は、原材料等を用いて毒性試験を行うこと(GLP適用試験)
とされています。
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アサイゲルマニウムの安全性
アサイゲルマニウムは食品原料とはいえ、野菜や米のように毎日食卓に上るものではありませんが、1967年に浅井一彦博士により世界で初めて創製されて以来、40年以上に亘り多くの人々に食され、その間、健康被害の報告はありません。
(株)浅井ゲルマニウム研究所では、「錠剤、カプセル状等食品の原材料の安全性に関する自主点検ガイドライン」で指定された反復投与毒性試験(※1)やin vitro遺伝毒性試験(※2)の他にも以下のような試験を実施しています。(株)浅井ゲルマニウム研究所で製造された有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)は食品や化粧品の原料として必要な安全性試験を実施し、安全性が確認された唯一の有機ゲルマニウムなのです。
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急性毒性:単回投与毒性試験
被験物質を哺乳動物に大量に単回投与し、その後一般状態の変化を主な指標として観察し、被験物質の毒性を質的及び量的の両面から解明する試験。反復投与の用量設定の根拠にもなる。
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亜急性・慢性毒性:反復投与毒性試験(1~12ヶ月)※1
被験物質を哺乳動物に繰り返し投与したときに生ずる毒性変化を用量及び時間との関連で把握する試験。
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催奇形性:生殖発生毒性試験
被験物質の生体への適用が、生殖発生の過程において、何らかの悪影響を誘発するかどうかを調べる試験。
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抗原性:抗原性試験 ※1
被験物質を動物(げっ歯類)に投与し、アレルギー反応などの抗体反応の強さを調べる試験。
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遺伝毒性:3種の変異原性試験 ※2
- ①細菌を用いて被験物質による遺伝子の突然変異を誘発するか否かを調べる試験。
- ②ほ乳類の培養細胞を用いて被験物質が染色体(遺伝情報の担い手)の異常を誘発するか否かを調べる試験。
- ③マウスなどのげっ歯類に被験物質を投与し、その骨髄や末梢血の細胞での染色体(遺伝情報の担い手)異常の誘発性を(小核を指標として)調べる試験。
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皮膚刺激性:皮膚刺激性試験(単回及び2週間の累積)
被験物質を皮膚に単回あるいは繰り返し接触させることにより生じる紅斑、浮腫、落屑などの皮膚反応(傷害)の程度を予測するための試験。
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皮膚感作性:皮膚感作性試験
被験物質を皮膚に繰り返し接触させ、その後に被験物質を単回接触させることにより生じる特異的な免疫システムの誘導とその結果による紅斑、浮腫、落屑などの皮膚反応惹起(誘導)の程度を予測するための試験。
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光毒性:光毒性試験
紫外線照射下で、被験物質を皮膚に単回接触させ、光励起によって変化した刺激物質により生じる紅斑、浮腫、落屑などの皮膚反応の程度を予測するための試験。
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抗原性:光感作性試験
紫外線照射下において、被験物質を皮膚に繰り返し接触させ、その後に紫外線照射下で被験物質を単回接触させることにより生ずる特異的な免疫システムの誘導と、その結果による紅斑、浮腫、落屑などの皮膚反応の有無とその程度を予測するための試験。
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眼刺激性:眼粘膜刺激性試験
被験物質を眼に直接接触させる事により、ヒトが被験物質を誤まって眼に入れた場合に生じる粘膜刺激性、結膜、虹彩、及び角膜に対する刺激性を予測するための試験。
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ヒトパッチ試験:ヒトパッチテスト ※2
被験物質をヒトの上背部、又は上腕あるいは前腕に閉塞貼付し、被験物質の一次性、場合によっては感作性により生じる皮膚反応の程度を確認する試験。
(「医薬品非臨床試験ガイドライン解説1997・2002」、「化粧品の安全性評価に関する指針2001」より引用・説明)
いずれの試験も厚生労働省が施設と試験方法の信頼性を保障した試験施設で行われたGLP適用試験です(※1:非GLP適用試験、※2:GCP準拠試験)。
- GLP適用試験
- 厚生労働省が設備と試験方法の信頼性を保障した試験施設で行われた試験
- GCP準拠試験
- 被験者の人権と安全性の確保、臨床試験のデータの信頼性の確保をはかり、適正な臨床試験が実施されることを目的として定められた法律に準拠して行われた試験
1.~5.の試験の結果、アサイゲルマニウムは、経口投与により低中量の投与では恒常性維持反応が見られ、通常摂る量の100~200倍以上という大量投与にて軟便・下痢をきたし、その二次的変化として体重・摂餌量の減少、消化管等の変化が認められましたが、他には毒性が認められず安全性の高い化合物であることが推察されました。
化粧品成分としては6.~11.の試験が行われ、皮膚に対しても安全性の高いことが確認されています(化粧品成分表示ではレパゲルマニウムと表示されます)。
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唯一無二のアサイゲルマニウム
先の厚生労働省が示した「自主点検ガイドライン」の中で、単一化合物の場合は、〔原料〕〔製造方法〕〔純度〕の全てが一致している場合のみ同等の化合物であると規定しています。
インターネット等では数多くの有機ゲルマニウム化合物が紹介され、中にはアサイゲルマニウムと称しているケースも見られますが、アサイゲルマニウムと同じ多結晶ゲルマニウムを原料として、同じ方法で製造し、同じ純度のものでなければ、アサイゲルマニウムとは言えませんし、(株)浅井ゲルマニウム研究所で実施された安全性試験の結果や数々の研究成果を適用することもできません。
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安心・安全の目印
(株)浅井ゲルマニウム研究所で製造されたアサイゲルマニウムにはこのマークがついています。普段ご愛用の有機ゲルマニウム製品にこのマークがついていると安心ですね。











