ア
- アミノ酸【保湿剤、スキンコンディショニング剤】
- 天然保湿因子(NMF)として角質細胞の水分保持に活躍します。アミノ酸が、角質細胞の形を保つ梁の役目をするケラチン線維の間に入り込んで水と結びつくと、ケラチン線維が水を含んでスポンジのようになり、角質細胞に柔軟性が生まれます。
- アクティストシリーズに配合されているアミノ酸類
- ベタイン、PCA-Na、グリシン、グルタミン酸、リジン、アラニン、アルギニン、バリン、フェニルアラニン、トレオニン(別名:スレオニン)、プロリン、セリン、アスパラギン酸、ロイシン
- アラントイン【スキンコンディショニング剤】
- 牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、生物界に多く見られ、コンフリーの葉や小麦の芽などにも含まれています。消炎効果、細胞を活性化する働きがありますので、肌荒れを防ぐ目的で配合さ れています。
- アルギン酸Na【増粘剤、結合剤】
- コンブ、ワカメ等の海藻類から抽出した粘質物です。水を含む製品の粘度を増加させるための成分として使われます。練り物等の食品にも広く使われています。
- EDTA-2Na【キレート剤】
- 泡立ちを妨害するマグネシウムやカルシウムを抑えて、泡立ちを良くします。
- オリーブ油【保護剤】
- 古来から食用、薬用に活用されてきた、オリーブの果実から得られる天然の植物油です。主成分のオレイン酸は、やわらかい泡立ちで肌になじみやすく汚れを落す力に優れています。また、保湿作用をもつスクワランやグリセリンを自然な形で多く含みますので、石けんの材料としては申し分のないものです。
カ
- 加水分解コラーゲン【スキンコンディショニング剤】
- 保湿効果に優れ、皮膚や毛髪の表面に保護膜をつくって、水分を保持します。
- カリ含有石ケン素地【洗浄剤】
- 油脂から石けんをつくるときに欠かせないアルカリの一部に、苛性カリを使用した石けんのことです。ホワイトソープに使われているものは、石けんの決め手となる脂肪酸の中で、特に肌に良いものを取り出して、独特の製法で作られたものです。
- クエン酸【pH調整剤、キレート剤】
- 柑橘類や梅干などに多く含まれる有機酸で、安全性の高い成分です。石けんに加えると、泡立ちを妨害するマグネシウムやカルシウムを抑えて、泡立ちを良くします。
- グリセリン【保湿剤】
- 油脂から石けんをつくる時に副産物として得られる成分です。吸水性が高く、保湿や肌へのなじみを良くします。
- グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル【スキンコンディショニング剤】
- どちらも甘草根から抽出されたグリチルリチン酸から得られます。「2K」は水溶性、「ステアリル」は脂溶性。化粧品のタイプにより使い分けますが、どちらもニキビや肌荒れを防いでお肌を守ります。グリチルレチン酸ステアリルは、メラニンの生成を抑えたり、紫外線を吸収する美白作用があるため、アクテイストの薬用ナノ美容液では有効成分として配合されています。
サ
- 脂肪酸(天然油脂由来)【洗浄剤、乳化剤】
- 脂肪酸をいろいろ組み合わせると、洗浄力や泡立ち、泡もちに特徴のある石けんが出来上がります。アクティストのソープの心地良さも、脂肪酸が協力し合って生まれました。
- ラウリン酸……洗浄力が高く、泡立ちを良くします。
- パルミチン酸……泡もちを良くします。また、石けんを硬くして長持ちさせます。
- ミリスチン酸……洗浄力が高く、泡立ちを良くします。
- ベヘン酸……洗浄力を高くします。
- イソステアリン酸……安定性に優れた高級脂肪酸です。刺激を抑える働きがあります。
- デシルグルコシド……脂肪酸と糖が結合したものです。泡立ちを良くします。
- 水酸化K(カリウム)、水酸化 Na (ナトリウム)【pH調整剤】
- より肌になじみやすいよう、pHバランス等を調整します。
- 水溶性コラーゲン【保湿剤】
- 一般的には哺乳動物の結合組織を形成している繊維状タンパク質を“コラーゲン”といい、本品のコラーゲンはまぐろから抽出した成分です。水溶性のコラーゲンは皮膚に潤いや張りを与えます。
- 水溶性プラセンタエキスB【美白剤】
- 哺乳動物の胎盤から得られるエキスです。メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぎます。美白作用以外にも皮脂の柔軟化作用、年齢によるシミの末梢血管の血流改善、細胞賦活作用が報告されています。アクティストでは、薬用ナノ美容液の有効成分として配合しています。
- スクロース【透明化剤、保水剤】
- お砂糖のことです。石けんを透明に仕上げるために用いられます。石けんの水分気散を防ぐ働きもあります。
- スクワラン【保護剤】
- オリーブオイルから抽出された植物性のオイルです。無色透明でべたつきがなく、皮膚へのなじみがよいものです。皮脂膜の成分でもあり、水分の蒸発を防ぎ、皮膚を保護します。低温から高温まで温度変化に強くその触感を保つのが特徴です。
タ
- トコフェノール、酢酸トコフェロール【酸化防止剤、スキンコンディショニング剤、保護剤】
- 小麦胚芽、ナタネ油、綿実油などから得られる天然のビタミンEです。脂質に対する抗酸化作用があり、活性酸素を抑えて過酸化脂質の発生を防ぎます。血液循環を良くしたり、肌荒れを防ぐ働きがあります。製品の酸化防止剤としての効果もあります。
ナ
ハ
- パラベン(メチルパラベン、プロピルパラベン)【防腐剤】
- 微生物の繁殖を抑え、品質を守ってくれます。人によってはアレルギーを起こすことがしられていますが、化粧品ばかりでなく医薬品や食品に長い間使用されてきて、その性質もよくわかっていますので、かえって安心して使えるものとして弊社の化粧品にも使用しています。
- ヒアルロン酸 Na【保湿剤、ヘアコンディショニング剤】
- 発見当初はニワトリのトサカから抽出されていたため、少量しか得られず高価なものでしたが、微生物の発酵による製造法が開発され、大量に得られるようになりました。保湿作用が高く、乾燥から肌を守ります。
- PEG-60 水添ヒマシ油
- 皮膚を保護してくれるヒマシ油を安定にしたもので、水性成分と油性成分をなめらかに混ぜ合わせてくれます。
- ホホバ油【保湿剤、保護剤】
- 「ホホバ」の実から抽出した液状のオイルです。水のようにサラッとした感触でお肌になじみやすく、お肌からの水分の蒸発を防ぐ効果が高いので、お肌を保護する化粧品に配合されています。
- ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン【保湿剤】
- 天然成分を合成調合した保湿成分で、人の皮膚に極めて近い構造をしています。そのため従来の保湿剤に比べてすぐれた保湿力と保湿能の持続力を持っています。
マ
ヤ
ラ
- レパゲルマニウム【スキンコンディショニング剤】
- 健康食品に使用されているのと同じ「アサイゲルマニウム(有機ゲルマニウム)」です。レパゲルマニウムというのは、化粧品原料として表示するための別名称です。皮膚本来の機能が発揮されやすいように整えることが期待されます。












